誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

suiren
今週の気功教室である生徒さんが、旦那さんといかに馬が合わないかということを話していた。本人は冷房がきらいだが、旦那さんは、冷房をガンガン効かせないと眠れないとか旦那さんは肉ばかり食べるが、生徒さんは脂っこい者が苦手で、要するにすべてが正反対だということだ。ちょうどその隣の生徒さんも同じようなことをいつもこぼしているので、お互い慰め合う友達ができたようでほっとしていたのではないだろうか。

 「幸せだな。僕は君といる時が一番幸せなんだ、死ぬまで君を離さないぞ。」なんて歌がありますが、どうやら幸せな時は短く、幸せなのは本人だけで相手は辛いだけの時期のが長いのかもしれませんね。結婚する時に、「君を幸せにします」なんて言ったとしてもそれは、無理な話です。幸せとは、「する」ものではなく「幸せである」という状態だからです。

 気功で入静状態に入った時は、間脳から快感物質がでて、全てを忘れて実に幸せな状態になります。喜びそのものに包まれた状態です。結局、人は、人を幸せにすることもされることもできません。ただ、いつでも幸せであることはできるのです。しかも、その幸せは、外部のものに依存していないので失われることもないのです。

 そんな幸せの喜びを薬師堂で見つけてみてはいかがですか。
スポンサーサイト

【2009/06/26 22:49】 | 心と身体
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。