誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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寝ながら般若心経を唱えていると、朝方には、元気いっぱいになる。今日も一日がんばろうと勇気がわいてくる。心臓からエネルギーが湧きあがり両手を気でいっぱいに満たす。今のように難しい時代では、次から次へと押し寄せてくる問題の波に飲み込まれないようにするのが大変だ。自分なりにそうした問題に巻き込まれないための方法を準備しておくことが大切だと思う。

 昨日も気功に来た生徒さんが、妹さんの死のショックや両親の介護で、5キロも痩せて、夜眠れず睡眠薬を飲んでいるので、それが治ると聞いて気功を習いに来ましたと言っていました。皆それぞれに悩みを抱えていることに改めて驚かされました。簡単な理由では、習いにきてくれないものです。気功ももちろん効果がありますが、どうせ夜眠れないのですから、そう言うときは、焦らずに般若心経を唱えているといつの間にか、寝てしまうということを教えてあげたいと思っています。

 般若心経は、Heart sutraというだけあって、心の傷には良く効きます。全部覚えるのが、大変な人は、

観自在菩薩 行深般若波羅密時 照見五蘊皆空 度一切苦厄

とこの句を唱え続ければ、いいのではないでしょうか。すなわち、観自在菩薩が深い瞑想状態に入った時に、この世の一切が幻想であると悟って、すべての苦しみ厄から解放されたという意味でしょうか。 この句を何回も何回も唱えることによって、自分の細胞の一つ一つにまで、すべてが幻で実体がないということを染み渡らせるで、やっと安心して眠れるようになってきます。それを心に焦点をおいて唱えれば、心臓からエネルギーがわき上がり、生きる元気が湧いてきます。

慣れてきたら
Gate Gate Paragate Parasangate Bodhi Svaha 般若心経と真言を唱えるのもいいかもしれません。

こうした歌できくと実にきれいですね。
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【2009/05/16 12:51】 | 心と身体
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