誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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夕日

人間、心配事があるとなかなか寝付けなかったり、朝方、早く目が覚めてしまったりと、眠りが浅くなってしまうものだ。そんな時に、薬にたよって眠るよりも、できれば自然な形で睡眠がとれた方が、健康にいい。

 最近は、朝方、4時か5時ぐらいに目が覚めてしまう。以前だったら、また、寝ようとして寝付けず、7時ぐらいになってようやく眠くなるが、すでに起きる時間で、なんだか中途半端な状態で起き出していた。当然、そうした一日は、冴えるはずもなく、一日中だるさが残ってしまった。

 ところが、般若心経を寝ながら唱えだしてから、そうしただるさも不安も消えるようになった。不況による収入の減少など、いろいろな意味でかなり危機的状況にあるが、起きてからも安定した心の状態でいるいことができる。

 体も軽く、落ち着いている。夕べは、眉間の奥にあるエネルギーのセンターに意識を集中して、そこで唱えてみたが、心の安定という意味では、あまり効果がなかった。その後、心臓の中に意識を移して、唱えると心臓からエネルギーがわき上がり、喜びとともに安心がやってきた。やはり、般若心経は、「heart sutra]というだけあって、「心」のお経のようだ。心を癒してくれる最高のお経だ。

 今、問題を抱えて、眠りの浅いあなた!ぜひ、一度、この心のお経を試してみてください。
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【2009/04/01 12:14】 | 心と身体
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