誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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 ショック状態という記事を書いて投稿しようとしたら、erraがでてすべて消えてしまいました。これまたショックでした。

 ということで新ためて書き治したいと思います。
え~とさっき書いたのは、PTSDとかトラウマは、戦争や事故やレイプといった生命の危険や恐怖を感じた体験にのみ適用される表現とされているが、実際は、ほんの些細なことで非常に傷ついてしまう人もいるし、逆にどんなことがあってもなんとも思わない人がいるので、一概には、そうし体験ばかりがそうした精神的なダメージをうけるとは、言えないのではないだろうかということでした。それは、衝撃とそれ受ける人の感受性という相対的な関係の上になりたっているのではないでしょうか。

 それと心が傷つくということは、実際に心臓を取り巻いているエネルギーの膜が破壊されるのではないか、そのために心臓の後ろの背中が痛んだり、いろいろな身体症状を現します。「傷心」とか「ハートブレイク」といった言葉は、そのことを端的に表現してるのではないでしょか。肉体と精神の間には、エネルギーの場が存在し、その二つをを取り持っていると考えた方がいいよに思います。したがって、精神的なダメージの回復のためには、そのエネルギー場の回復を心がけるとうまくいくということです。

 般若心経を唱えるということには、そうした意味も含まれています。
声を出すと自分の中心からエネルギーがわき上がり、その中心からのエネルギーによって心の中から傷が癒されて行くのです。それは、まさに元気の復活といえる体験です。
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【2008/02/26 11:31】 | 心と身体
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