誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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gazou 822
具体的にどうすれば、セロトニンをだして気持ちを落ち着かせて、憂鬱な気分から解放されることができるかということを、「青い海」の気功から見ていこう。

 気功教室では、まず、身体を左右に揺すりながら、足首から手首まで、下から順に間接をゆるめて行きます。なぜなら、関節が関所のようになって気の流れが滞るからです。これだけで、けっこう身体が温かくなります。その後に続けて、身体中をさすりながら、マッサージして行きます。最後に前屈しての左右の捻り、真横に曲げて左右の脇伸ばし、そして、前屈にしての前後の伸展をして伸びをして、両手を合わせおへそにおき、目を閉じて軽く瞑想して納めます。

 次に横になってヨガを行います。ここからがセロトニンを出すポイントです。気功の場合は、立ちっぱなしの動作が多いので、横になるだけでほっと救われた気持ちになります。

 ヨガは、脳と脊髄の流れを意識しながら行います。具体的には、背骨に息を通すつもりで一つ一つの動作を行います。

1,まずはじめに右足を左の膝の上に乗せて、息を吐きながら、身体を左に捻り、顔は右を見ます。次に反対の足で行います。捻っている時は、脇ばらに意識を置き、そこから息を吸ったり、吐いたりします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

2,次に息を吸いながら右足を抱えて、両手を交差して、足の裏を抑え、吐きながら顔を膝に近づけます。吸うときに左足のつま先を伸ばし、頭のてっぺんまで吸い込み、吐くときにかかとを突き出し何回か繰り返します。それが終わったら、足を変えて反対の足で行います。最後を両足をいっぺんに抱えて、数回おなかで呼吸します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

3,両足をそろえて立て腰幅より広くとります。息を吐きながら、両足いっぺんに左に倒し、顔は右を向きます。やはり、脇腹が伸びますので、そこで息を吸ったり、吐いたりして気の出し入れをします。同じように今度は、右に倒します。脊髄をぞうきんのように絞り、脳に刺激をいれています。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

4,両足を巻き込むように曲げてきて、そのまま頭の上に持ち上げて、すきのポーズをします。この時、延髄や間脳の部分が背骨が丸め込められることで、下に引っ張られます。
延髄には、セロトニンが分泌されるほうせん核があるので、そこが刺激され、気持ちよくなります。その姿勢のまま、息を吸いながらつま先を伸ばし、背骨を通して、頭のてっぺんまで吸い上げます。吐く時は、頭のてっぺんから間脳を通して背骨に息を通して、かかとを突き出します。4,5回繰り返したら、息を吸いながら足を降ろしもとにもどします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

5,次は、足をそろえた状態で腰を持ち上げ簡単なブリッジをします。この時も背骨で息を頭のてっぺんまで吸い上げ、同じように間脳、背骨を通して吐き出します。4,5回目に息を吐きながら腰を下ろします。このすきのポーズとブリッジを繰り返し、3回ほど行います。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

6,うつぶせになって、両手で三角をつくり、鼻をそのなかに入れます。肘をつけたまま息を吸いながらあごを上に向けて上げて行き、できるだけ遠くを見ます。その状態を保って、吐きながら顎を胸につけ、また、吐きながら両肘を伸ばして、最後に顎もあげてそります。そして、吐きながら元に戻します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

7,今度は、両手で両足首をつかみ、吸いながら状態を弓のようにそらせて、前後に身体をゆりかごのようにゆすります。何回か行った後、吐きながら両手をほどき、右手の平の中心と左手の平中心が重なるように上に重ねて、さらにおでこをつけて休みます。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

8,しばらく休んだ後、起きあがり正座をしてすわります。両手を合わせて息を吐きながら、下を向いて、おへそを見るように手を伸ばします。息を吸いながら、両手を合わせたまま、頭を挟むように上に上げ胸をそらして伸び上がります。息を止めたまま、両手を親指を中に入れて握りながら、左右に大きく開いて、水平まで降ろし、吐きながら身体を前にかがめて、曲げた中指の第二関節が合うように曲げます。再び息を吸いながら両手を広げて、水平まできたら、下に降ろし後ろでに両手を組んで両中指を伸ばして、胸を反らして天を仰ぎます。もう一度、吐きながら身体も前に倒し、頭のてっぺんがゆかにつくようにして、両手は後ろ手で天を指します。この時、延髄がめいっぱい伸ばされ、セロトニンが大量に分泌されたようになります。息を吸いながら、状態を元に戻し、両手を膝の上に置いて、照らすような気持ちで目をとじたまま意識の目で脳の中央を軽く見ます。
 間脳から、快感物質が分泌されて、非常い静かで気持ちがいい状態になります。
これを三回繰り返し、次第に深い境地に入ります。

 すべては、脳の中心、間脳を刺激し、セロトニンをはじめ快感物質を分必させ、忘我の瞑想状態に入るために組み立てた動きです。実際は、写真があれば、簡単にできそうでうので、いつか資料をつくって載せたいと思います。それほど、難しくなくだれでもできる動きですので、興味のある方は、ぜひ、試してみてください。
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【2008/11/28 09:31】 | 未分類
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