誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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4,新しい風
 今の世の中がそうであるよに、ずっと自分が信じてきた事、確かだと思っていたのものが、瞬時にガラガラと崩れ落ちて行きます。驚きと不安に脅え、またその不安をかき消すために外に向かって働きかけ続けなければなりません。まるで終わりのない不安の追いかけっこでした。

 新しい先生に気功を通じて学んだことは、この一連の追いかけっこを止めることです。そして、意識を自分の内側に向け、血液のように身体じゅうを流れている気を感じながら、バラバラになってしまった心と身体を整え、自分がもともと持っていた健康を取り戻すことです。

 これが人間という動物にとって一番自然なことで、ただそれだけでいいと私は思っています。

 そしてこのことは私にとって「真(心)の癒し」となりました。

 パニック障害に限らす、今、この世の中を生きている人はみな「真(心)の癒し」が必要なのではないでしょうか。

                 薬師堂さんに心から感謝しております。 2008年11月10日

 今の彼女は見ていると昼間はパートとして、午後は二児の母として忙しく働いている。
週に一度の気功教室にも、しばらく子供の世話で参加できすに休んだ後、また通いだしてくれている。彼女が元気を回復できたのも、気功のなかにある魅力に気づき真剣に通ってくれたからだと思う。何事もまず心を開いて素直に実行してみないことにははじまらない。

 「真の癒し」とは、自分の中に眠る本来の喜び平安な心の静寂に気づくことにある。病気や苦悩は、結局、自分がそうした真実に出会うための切っ掛けであるのかもしれない。表面的に生きていたのでは、何年生きても真実に出会うことができない。

 そうした意味で彼女が、その喜びを自らの内に見出しつつあることをたいへんうれしく思います。また、ひとりでも多くの方が、彼女のように心の病を克服し真の喜びに気づくことを願ってやみません。

 心あたりのあるかたは、どうぞ気軽に薬師堂にいらしてください。共に生きる喜びを分かち合いましょう。
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【2008/11/13 20:37】 | 心と身体
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