誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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パニック障害で苦しんでいる人は、多いと思う。そんな方のために少しでもお役に立てればと思い、気功や般若心経を読むことで心の平安を回復した患者さんの手記を紹介します。彼女は今、30代半ばの二児の母です。

1、パニック障害の発症

 よくTVなどで芸能人が、「自分はパニック障害です。」と話題になっていますが、私は今から二年ほど前に、突然、目の前が真っ暗になってしまいました。
 はじめは何が起きているのかさっぱりわからす、もしかして若年性の更年期!?と心配でした。

 胸を締め付けられるような動悸に見舞われ、息が苦しい。頭がフラフラして訳もなく涙がボロボロ落ちてきます。食べられません。なかなか眠れずお酒もたくさん飲みました。真冬なのにあせもができるくらい汗をかき、とうとう一ヶ月で5キロぐらい体重が落ちてしまいました。
 そして、とにかく不安なのです。訳もなく不安のです。不安が離れてくれないのです。しばらくして、身近に自分の死まで感じるようになりました。

 これは後に、パニック性のうつ病を併発していたからだと聞かされました。
 まだ、保育園に通っていた幼い二人の子供たちのためにも治さなければと、心療内科を選んだのは、身体症状よりも不安の力が強くてどうしょうもなく怖かったからです。
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【2008/11/13 10:48】 | 心と身体
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