誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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今朝は、久しぶりに般若心経を唱えながら、目覚めた。般若心経を唱えていると身体に振動が起こる、その振動はエネルギーを起こし、元気をもたらす。エネルギー不滅の法則ではないが、自分たちがエネルギーの集まりだということを思い起こさせてくれる。

 要するにすべては、「気」によってできているということか。そのことを昔から日本人は、実に身近に感じてきたのだろう。それが自然だったし、気を合わせ、気力をふりしぼって生きた来た。頭も心も気の循環によって一つにつながってきた。会社も一つの気の集まりでもあった。だから、苦しい時は、みんなで堪え忍ぼうとがんばってきた。

 そんな流れが大きく変わったのは、バブルがはじけてからだろうか。特に小泉改悪以来ひどくなった。アメリカ流の経営が押しつけられてきた。彼らの問題は、頭と心が分断されていてバラバラだということだ。だから、すべてを分けて考える。気の世界では、すべたが溶けて一つだ。

 目を覚ましてからも、治療室でさらに唱え続ける。心臓の中に向かって唱えると力強いエネルギーがわき上がり、両手の平に流れて行く。やはり、真我はハートの中にいるのかと思う。誰もが、この喜びを味わうことができる。ただ、素直に実行すればいいのです。

 わからなければ、薬師堂にお尋ねください。
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【2009/01/09 09:52】 | 心と身体
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