誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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hato
昨日は、太極拳の新年会があった。以前、気功に来ていた生徒さんも久しぶりに参加してくれた。彼は、奥さんが被害妄想になり、苦しんでいたが、気功プラス般若心経を毎日唱えることを勧めたところ、しだいに奥さんの状態も落ち着いてきて、今では、うまくいっているようだ。

 一時は、誰かが耳元であんたを殺せとささやいているなどと言われて、生きた心地もしなかった時期もあったようだ。それが、昨日は、ちゃんと送り迎えをしてくれるまで、回復してくれてよかったと感謝してくれていた。

 般若心経は、唱える気功のようなものだ。この経を唱えると気が体内に発生するのがわかる。それが、身体のなかを満たし、しだいに気力が充実してくる。また、潜在意識に働きかけるせいか、わけのわからない相手や状態の時にそれを改善してくれる力があるようだ。

 マントラや真言、一般にそうした力があるのかもしれないが、なんと言っても身近で、唱えるのにちょうどいい長さなので、いつでも気軽に唱えることができる点がいい。

 すべてが「空」で実体のないものと悟ることができれば、逆に言えば、なんでも人間がつくりだしているということだし、この経済システムも多くの人にとっていいものに変えることもできるし、この不況も克服することができると思う。

 そのためには、既成概念に囚われた者から、オバマのような新しい考えを取り入れることができるリーダーに、日本も変える必要があるだろう。

YES WE CAN CHANGE! すべては、変えることができる。
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【2009/01/17 15:02】 | 心と身体
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子持ち山
般若心経は、朝、意識が覚めてもまだ目を開ける前から、唱えることができる。脳の中心のあたりで唱えるとそこへネネルギーが集まってくるのがわかる。間脳を元気にする。次に心臓のあたりに焦点を合わせて唱えると両手に向かって気が流れてゆくのを感じることができる。

 今度を目を開けて枕を腰の下に敷き、坐ってみよう。坐ったところで、また、目を閉じて瞑想しながた唱える。へその辺に意識をおいてそこで唱える。次にさらに下の丹田のあたりで唱える。そころには、身体全体に気が回ってだいぶ元気が出てくる。

 さらに頭頂に意識をおいて唱える。だいぶ身体が軽くなってゆく、さらにその上、天上に意識をおいて唱えると天上から、地球の中心に向けて一本の気の線が、意識されてくる。そこで呼吸とともにその線の上を上下に移動しながら唱える。その光の線がしだいに太くなってゆき、身体全体を包み込むイメージで唱える。身体が消えて、天地の光の循環だけが意識される。

 最後は、眉間の前の中心に意識が合って自然に呼吸している。

そこでゆっくりと目を開けて、立ち上がる。さあ、一日の始まりだ。

今日も一切が空であるということを心の底においてがんばろう。

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【2009/01/14 09:59】 | 心と身体
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画像 305

今朝は、久しぶりに般若心経を唱えながら、目覚めた。般若心経を唱えていると身体に振動が起こる、その振動はエネルギーを起こし、元気をもたらす。エネルギー不滅の法則ではないが、自分たちがエネルギーの集まりだということを思い起こさせてくれる。

 要するにすべては、「気」によってできているということか。そのことを昔から日本人は、実に身近に感じてきたのだろう。それが自然だったし、気を合わせ、気力をふりしぼって生きた来た。頭も心も気の循環によって一つにつながってきた。会社も一つの気の集まりでもあった。だから、苦しい時は、みんなで堪え忍ぼうとがんばってきた。

 そんな流れが大きく変わったのは、バブルがはじけてからだろうか。特に小泉改悪以来ひどくなった。アメリカ流の経営が押しつけられてきた。彼らの問題は、頭と心が分断されていてバラバラだということだ。だから、すべてを分けて考える。気の世界では、すべたが溶けて一つだ。

 目を覚ましてからも、治療室でさらに唱え続ける。心臓の中に向かって唱えると力強いエネルギーがわき上がり、両手の平に流れて行く。やはり、真我はハートの中にいるのかと思う。誰もが、この喜びを味わうことができる。ただ、素直に実行すればいいのです。

 わからなければ、薬師堂にお尋ねください。

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【2009/01/09 09:52】 | 心と身体
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gazou 973
愛に身をゆだねるということは、ある人たちにとってはとてもたいへんなことがあるらしい。

 その辺のところをガンガジの本は、実にうまく説明している。

愛という言葉にてこずっている人がたくさんいます。私たちはほとんどの人が知っている通り、愛は感傷的でときにだらしがなく、またけっしてコンントロールが効かないものです。それでも私たちは愛を渇望します。愛という概念には、しばしば愛と憎しみが混ざり合っています。これはおそらく幼年時代、ただどうしょうもなく愛することしかできなかった経験からきています。私たちは、母親、父親、強大姉妹など、愛する人に向かってその愛を投げ与え、あるとき、彼らがあまりあてにならない、ということを経験します。そして、彼らの行動と愛を混同し、愛とは信用ならないものだ、と結論づけるのです。

 人が信用ならないものであることは紛れもない事実です。なぜなら普通人は、自分とはこういう人物であるという物語を守るのに一生懸命でとても忙しいからです。自分自身の物語に没頭しているため、一定量の愛情を人に与えると今度は、「私が愛をもらえるのはいつ?」と考え始めます。愛というものを自分以外の誰かとの関連で認識しており、それが、愛をめぐる不信感の連鎖を生むのです。

 でも愛は人ではありません。愛というのは、個別であり、集合体であり、そして、普遍の魂のことです。愛とは、神であり、真実であり、美であり、平和であり、そして、自分自身です。自分自身を知ること、自分の本当の姿にひれ伏すこと、それは、つまり、愛に身をゆだねるということです。

中略

正直に自己探求することを通じて、あなたは自分がなぜ愛に身をゆだねることができずにいるのかを理解し、また、あなたには実際に愛に身をゆだねるという選択肢が与えれているのだということを理解します。そして、無意識下にあった物語を意識し、それまで知らなかったことを知るのです。

 自分にこう尋ねてご覧なさいー愛に身をゆだねるのが危険なのはなぜなのだろうか?愛に身をゆだねるのがなぜ正しいのか、でも、なぜそれがよいことなのか、でもまく、愛に身をゆだねてなぜ危険なのか、と訊くのです。
 

あなたという個人の意識を、意識の源に飛び込ませてご覧なさい。そこでは、愛に身をゆだねることに抵抗するあらゆる理由や正当化は、単なる物語、でっちあげにすぎず、あなたにはいとも容易くそれを手放すことができる、ということがわかります。中略

 あなたはがあらゆるところに探し求める愛、それはもうあなたの中に存在しています。それを呼び覚ます人や出来事はいろいろあることでしょう。山や夕日がこの愛を喚起することがあるかもしれません。けれども、最終的にあなたは、あなた自身がこの愛であることに気づかなくてはなりません。すべての愛の源は、あなたの中にあるのです。

 以上で引用をおわりますが、この文章は、愛に悩める人の手助けになるのではないでしょうか。自分の本当の姿にひれ伏すというのが、特に大切なことかと思います。

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【2009/01/06 12:45】 | 心と身体
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gazou 1086
ある患者さんに心療内科のDrから「ここまでやってきたのだから、大丈夫です。苦しい時は薬でも飲んでのんびりしてください。」と言われて、「これじゃ対人恐怖の解決にはならないと思って悲しくなった。」と言われた。

 精神的な問題を解決するにも、二つの道があるように思う。それは、克服と逃避あるいはすり替えだ。少し前にリタリンという薬が問題になったが、これも苦しみを薬の作用で麻痺させていることで、逆に薬に対する依存症になってしまうことが問題だったかと思う。

 できるだけ自然に近い形で治そうと努めているとほとんど薬は服用しない。頭痛だからといって簡単に薬を使うのもどうかと思う。頭痛の原因の多くは、お腹が冷えることにより体内に溜まってガスが上昇して、背中、肩、首、頭と圧迫して起こるので、その冷えをとってやるとしだいに治ってゆく。もっとも効果的なのは、足の親指に糸状灸という細くよった灸をすることだ。一瞬、アッチと飛び上がるほど熱いが、一瞬で頭痛が消えることがよくある。

 アトピーとステロイドの問題も似たような関係かもしれない。うちの子もアトピーだったが、できるだけ薬を使わずに自然に排毒させて治した。そのためにいつも顔がじくじくして気持ちが悪く、夜中に顔じゅうかきむしって苦しんだが、針を使ってなんとかそのかゆみを鎮めた。後は、よく小野上温泉という近くの肌に良い温泉に連れていったり、夏は両親がよく海水浴につれていってくれた。もう9月ぐらいになると海の家もなくだれも海岸にいないが、おじいちゃんおばあちゃんと子供と行ったことを覚えている。

 ステロイドは、よく効く薬だろうが、そのことによって身体が自分でホルモンを分泌して、治そうとする働きを止めてしまうことが問題のようだ。

 精神的な病も、脳内麻薬といって、本来自分で快感を得て気持ちよくなり、心落ち着かせる脳内物質があるのに、その代替品である薬にすり替えることで、自分自身の自然の回復力を抑えてしまうことに問題あるのだろう。それでは、一時的には良くなったような気がしても、問題を解決したことにならず、しだいに薬に対する依存が深まるだけではないだろうか。

 「青い海」の気功は、いろいろな想いや苦しみ悲しみを動きのなかで手放して、命の根源である海に帰り、心と身体を浄化して、解放してゆく気功です。この動きのなかで自然と光に包まれたような状態になり、かたくなな想いが大海に溶けるように消えて癒されてゆきます。その時、脳内からも快感物質が分泌されて、自然に癒されているものと思われます。

 後は、自らの経験上、般若心経を読むことをお勧めしたい。これはいつでもどこでも時間があればできるし、一人で部屋にいる時は、おおきな声を出して読んでいるだけで、元気がわいてきます。お経の内容は、この世の出来事が、一切空だと悟った時にすべての悩みから解放されたということなので、繰り返しこのお経を読むことで、それが実感として身体と心に入ってきて解放されて行きます。三千回ぐらい読むとだいぶ楽になり、一万回読み終わるころには、もとの悩みは心から消えています。一度試してみるといいかと思います。

 薬師堂では、気功と般若心経でみなさんの不安と苦しみの解消にお役に立てればと思っています。うまく二つを組み合わせてプログラムができればと考え中ですので、気楽にご相談ください。

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【2009/01/03 22:29】 | 心と身体
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