誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

081105_0823~0003
4,新しい風
 今の世の中がそうであるよに、ずっと自分が信じてきた事、確かだと思っていたのものが、瞬時にガラガラと崩れ落ちて行きます。驚きと不安に脅え、またその不安をかき消すために外に向かって働きかけ続けなければなりません。まるで終わりのない不安の追いかけっこでした。

 新しい先生に気功を通じて学んだことは、この一連の追いかけっこを止めることです。そして、意識を自分の内側に向け、血液のように身体じゅうを流れている気を感じながら、バラバラになってしまった心と身体を整え、自分がもともと持っていた健康を取り戻すことです。

 これが人間という動物にとって一番自然なことで、ただそれだけでいいと私は思っています。

 そしてこのことは私にとって「真(心)の癒し」となりました。

 パニック障害に限らす、今、この世の中を生きている人はみな「真(心)の癒し」が必要なのではないでしょうか。

                 薬師堂さんに心から感謝しております。 2008年11月10日

 今の彼女は見ていると昼間はパートとして、午後は二児の母として忙しく働いている。
週に一度の気功教室にも、しばらく子供の世話で参加できすに休んだ後、また通いだしてくれている。彼女が元気を回復できたのも、気功のなかにある魅力に気づき真剣に通ってくれたからだと思う。何事もまず心を開いて素直に実行してみないことにははじまらない。

 「真の癒し」とは、自分の中に眠る本来の喜び平安な心の静寂に気づくことにある。病気や苦悩は、結局、自分がそうした真実に出会うための切っ掛けであるのかもしれない。表面的に生きていたのでは、何年生きても真実に出会うことができない。

 そうした意味で彼女が、その喜びを自らの内に見出しつつあることをたいへんうれしく思います。また、ひとりでも多くの方が、彼女のように心の病を克服し真の喜びに気づくことを願ってやみません。

 心あたりのあるかたは、どうぞ気軽に薬師堂にいらしてください。共に生きる喜びを分かち合いましょう。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

【2008/11/13 20:37】 | 心と身体
トラックバック(0) |
081018_1403~0001
2,診断
 初診でパニック障害と診断されたのはラキーでした。大概は不安神経症とかと混同されてしまい治療が長引いてしまうそうです。
 月に二回、30分間、カウンセリングのDrに自分の生い立ちで起こった心のつかえを暴露する形で、ずっとためこんでいた怒りや憎しみ不安、ありとあらゆるネガティヴな感情を吐き出し、ひたすら聞いてもらいました。

 こうやって交不安薬を渡されるのです。
 薬は良く効きます。副作用で眠くて仕方ありません。車の運転も家事の間も眠くてぼんやりしてしまいます。

 この薬はこれから先、何年飲み続けなければならないのだろう?と新しい不安のおまけ付きでした。

3,一時的なもの
 それまでの私は、自らの強い意志と努力さへあればどんなことでも切り開ける、乗り超えられると信じ続け、しっかりと確実に生きてきました。
・・・・・・が、今回、パニックになって、自分には限界があるということを思い知らされました。

 症状の法は薬のおかげで次第に楽になってきました。そんな頃、「脳と脊髄を刺激する」と書いてあった薬師堂さんの広告を何気なく見て、脳内物質が関与しているこの病気に良いかも知れないと訪れてみました。私はそこで新しい先生と出会いました。

 心療内科では、他人には絶対話せないような内容でも全て聞いてくれて、アドヴァイスしてくれます。薬もくれるし効きます。でもそれは、あくまで一時的なものだったのです。

FC2blog テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

【2008/11/13 10:54】 | 心と身体
トラックバック(0) |
081105_0813~0001
パニック障害で苦しんでいる人は、多いと思う。そんな方のために少しでもお役に立てればと思い、気功や般若心経を読むことで心の平安を回復した患者さんの手記を紹介します。彼女は今、30代半ばの二児の母です。

1、パニック障害の発症

 よくTVなどで芸能人が、「自分はパニック障害です。」と話題になっていますが、私は今から二年ほど前に、突然、目の前が真っ暗になってしまいました。
 はじめは何が起きているのかさっぱりわからす、もしかして若年性の更年期!?と心配でした。

 胸を締め付けられるような動悸に見舞われ、息が苦しい。頭がフラフラして訳もなく涙がボロボロ落ちてきます。食べられません。なかなか眠れずお酒もたくさん飲みました。真冬なのにあせもができるくらい汗をかき、とうとう一ヶ月で5キロぐらい体重が落ちてしまいました。
 そして、とにかく不安なのです。訳もなく不安のです。不安が離れてくれないのです。しばらくして、身近に自分の死まで感じるようになりました。

 これは後に、パニック性のうつ病を併発していたからだと聞かされました。
 まだ、保育園に通っていた幼い二人の子供たちのためにも治さなければと、心療内科を選んだのは、身体症状よりも不安の力が強くてどうしょうもなく怖かったからです。

FC2blog テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

【2008/11/13 10:48】 | 心と身体
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。