誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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gazou 008
以前岡山の安泰時で夏の間だけ参禅したことがある。安泰寺は、内山興正老子ゆかりのお寺だ。そのころは、宮浦管長だったが、今では、ドイツ人が管長をしているのをテレビで見たことがある。世の中、変わったものである。この本が書かれた頃の内山老子もまさかドイツ人が管長になるとは、思いも寄らなかったのではないだろうか。

生命の実相から少し引用してみよう。

我々が普段、自分、自分と言っているものは何か。ーそれは他者と出逢い、他者に対するところにのみ、自分というものを浮き彫りにしてくるように思います。たとえば、ここに一人の人がいる場合、彼は妻に対する時「夫」という規定において自分を見出し、我が子に対する時「親」という規定において自分を見出します。会社にゆき上役に対したとき「下役」という規定において自分を見出し、能力の「ある同僚に対しては「無能だ」という規定において自分を見出します。そして、顧客に対しては「売り手」、同業者に対しては「競争相手」、金持ちに対しては「貧乏」、「あんないいもの」に対しては「買えない」、勝者にたいしては「敗者」、社会に対して「無力」等の規定をもった自分を見出すでしょう。ーところでもしかれがこのよな規定においてばかり、自分といういものを意識しているとしたら、これはもう、劣等感によってノイローゼにならないのが不思議だといわなければなりますまい。

中略

ところで、これらすべては裸で生まれ裸で死んでゆく、暫くの中間に着るところの着物でしかないわけですが、ほとんど多くの人たちは、これらの着物ばかりに目を奪われて、これらの着物のうち「どんなよいものを着るか」といういことだけが、生きて行くことの問題のすべてだと思いこんでしまっています。そして、ほんとうの「生命お実物としての自己」「裸の自己」とは何かということんなど、思い出しもしないでいるのじゃないでしょうか。つまり、さきに「他との関係における外的規定」と言ってきたことは、まさしく今ここでいう「着物」であるわけですが、とにかくわれわれは、たしかに今事実、自分を生きていながら、しかし実は「真実の自己の実物」を生きているわけではなく、ただ、「他との関係において外的に規定された自分」あるいは「しばらくの間の着物」だけを問題にし、これだけがすべてだと思いこんでいるのです。

 なろほどそうだったのかと得心がいく方も多いかと思いますが、現実は、派手な着物が幅をきかせている世界です。そんななかで真実だけを求めるのもなかなか辛いものがあります。
 最近、気功教室で太極拳も教え始めました。そして、気功で培った内的な喜びを華のように外に表現してもらおうと思って、衣装をそろえることにしました。やはり、衣装というと女性の目が輝きます。真実だけでは、なかなか理解してもらえなくても、こうした表現を工夫することによって、より具体的に真実の成果が大勢の人の目に触れて理解されるようになることも大事ではないかと思う今日この頃です。
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【2008/11/30 09:35】 | 心と身体
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gazou 822
具体的にどうすれば、セロトニンをだして気持ちを落ち着かせて、憂鬱な気分から解放されることができるかということを、「青い海」の気功から見ていこう。

 気功教室では、まず、身体を左右に揺すりながら、足首から手首まで、下から順に間接をゆるめて行きます。なぜなら、関節が関所のようになって気の流れが滞るからです。これだけで、けっこう身体が温かくなります。その後に続けて、身体中をさすりながら、マッサージして行きます。最後に前屈しての左右の捻り、真横に曲げて左右の脇伸ばし、そして、前屈にしての前後の伸展をして伸びをして、両手を合わせおへそにおき、目を閉じて軽く瞑想して納めます。

 次に横になってヨガを行います。ここからがセロトニンを出すポイントです。気功の場合は、立ちっぱなしの動作が多いので、横になるだけでほっと救われた気持ちになります。

 ヨガは、脳と脊髄の流れを意識しながら行います。具体的には、背骨に息を通すつもりで一つ一つの動作を行います。

1,まずはじめに右足を左の膝の上に乗せて、息を吐きながら、身体を左に捻り、顔は右を見ます。次に反対の足で行います。捻っている時は、脇ばらに意識を置き、そこから息を吸ったり、吐いたりします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

2,次に息を吸いながら右足を抱えて、両手を交差して、足の裏を抑え、吐きながら顔を膝に近づけます。吸うときに左足のつま先を伸ばし、頭のてっぺんまで吸い込み、吐くときにかかとを突き出し何回か繰り返します。それが終わったら、足を変えて反対の足で行います。最後を両足をいっぺんに抱えて、数回おなかで呼吸します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

3,両足をそろえて立て腰幅より広くとります。息を吐きながら、両足いっぺんに左に倒し、顔は右を向きます。やはり、脇腹が伸びますので、そこで息を吸ったり、吐いたりして気の出し入れをします。同じように今度は、右に倒します。脊髄をぞうきんのように絞り、脳に刺激をいれています。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

4,両足を巻き込むように曲げてきて、そのまま頭の上に持ち上げて、すきのポーズをします。この時、延髄や間脳の部分が背骨が丸め込められることで、下に引っ張られます。
延髄には、セロトニンが分泌されるほうせん核があるので、そこが刺激され、気持ちよくなります。その姿勢のまま、息を吸いながらつま先を伸ばし、背骨を通して、頭のてっぺんまで吸い上げます。吐く時は、頭のてっぺんから間脳を通して背骨に息を通して、かかとを突き出します。4,5回繰り返したら、息を吸いながら足を降ろしもとにもどします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

5,次は、足をそろえた状態で腰を持ち上げ簡単なブリッジをします。この時も背骨で息を頭のてっぺんまで吸い上げ、同じように間脳、背骨を通して吐き出します。4,5回目に息を吐きながら腰を下ろします。このすきのポーズとブリッジを繰り返し、3回ほど行います。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

6,うつぶせになって、両手で三角をつくり、鼻をそのなかに入れます。肘をつけたまま息を吸いながらあごを上に向けて上げて行き、できるだけ遠くを見ます。その状態を保って、吐きながら顎を胸につけ、また、吐きながら両肘を伸ばして、最後に顎もあげてそります。そして、吐きながら元に戻します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

7,今度は、両手で両足首をつかみ、吸いながら状態を弓のようにそらせて、前後に身体をゆりかごのようにゆすります。何回か行った後、吐きながら両手をほどき、右手の平の中心と左手の平中心が重なるように上に重ねて、さらにおでこをつけて休みます。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

8,しばらく休んだ後、起きあがり正座をしてすわります。両手を合わせて息を吐きながら、下を向いて、おへそを見るように手を伸ばします。息を吸いながら、両手を合わせたまま、頭を挟むように上に上げ胸をそらして伸び上がります。息を止めたまま、両手を親指を中に入れて握りながら、左右に大きく開いて、水平まで降ろし、吐きながら身体を前にかがめて、曲げた中指の第二関節が合うように曲げます。再び息を吸いながら両手を広げて、水平まできたら、下に降ろし後ろでに両手を組んで両中指を伸ばして、胸を反らして天を仰ぎます。もう一度、吐きながら身体も前に倒し、頭のてっぺんがゆかにつくようにして、両手は後ろ手で天を指します。この時、延髄がめいっぱい伸ばされ、セロトニンが大量に分泌されたようになります。息を吸いながら、状態を元に戻し、両手を膝の上に置いて、照らすような気持ちで目をとじたまま意識の目で脳の中央を軽く見ます。
 間脳から、快感物質が分泌されて、非常い静かで気持ちがいい状態になります。
これを三回繰り返し、次第に深い境地に入ります。

 すべては、脳の中心、間脳を刺激し、セロトニンをはじめ快感物質を分必させ、忘我の瞑想状態に入るために組み立てた動きです。実際は、写真があれば、簡単にできそうでうので、いつか資料をつくって載せたいと思います。それほど、難しくなくだれでもできる動きですので、興味のある方は、ぜひ、試してみてください。

【2008/11/28 09:31】 | 未分類
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紅葉
セロトニンとは、どんな働きをしているのか、インターネットで調べると、喜び、興奮したときには、ドーパミンが出て、不快や怒りを覚えるとノルドレナリンがでるという。そんな怒りや興奮を静め落ち着きを取り戻してくれるのが、「セロトニン」の役割だといいます。セロトニンが分泌されると、ノルアドレナリンの量を減らす働きがあり怒りや不快感を抑え、ほっとした感覚を与えるようです。また、出過ぎたドーパミンも減らす働きがあるために興奮して強まった快感を抑えて、もう十分という満足感を与えてくれるそうです。

 そのためにセロトニンが、不足すると、不安や恐怖を感じやすくなり、うつやパニック障害や摂食障害を起こし易くなると言われています。

 セロトニンは、90%が小腸にあり、わずか2%が中枢神経系に存在し、精神活動に大きく影響していると言います。そして、延髄のほう線核というところでつくられているようです。神経終末に放出されたセロトニンは、再び、8割が再吸収されてリサイクルされてるそうです。そのリサイクルがストレスや悩みによってストレス物質である糖質コルチコイドが増えて、セロトニンの再吸収口を塞ぎ、再吸収を妨害することによって、リサイクルできなくなるゆです。そして、ついには再取り込み口自体も消滅してしまうようです。このために慢性的なセロトニン不足を起こすと書いてあります。

 では、どうやって「青い海」の気功では、その働きを回復することができるのか、次回はそのことについて書いて見たいと思います。

 

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【2008/11/22 21:25】 | 心と身体
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太陽
朝、太陽に向かって瞑想しているととても気持ちがいい。眉間からその光とエネルギーを吸収し、脳の中心部にある間脳のあたり、アジナチャクラに蓄える。全身が溶けて、エネルギーが下からマグマのように吹き上がるような感覚もでてくる。

 考えてみれば、すべてが太陽から始まっているのだから、当たり前のことなだろう。太陽が存在しなければ、一秒たりとも人類は存在することはできない。太陽こそ神であるすべての始まりだということを、あまりに毎日当たり前に見ているので忘れたしまっているような気がする。地球が温暖化すると言っても太陽そのものが熱を失ってくれば、逆に地球は寒冷化し、再び氷河期が訪れる。地球の状態は、太陽との相関関係の上に成り立っていて、人類の与える影響などは、実は、微々たるもののような気がする。

 今朝、読んだHPにセロトニンは、朝太陽の光をあびている時につくられると書いてあった。セロトニンには、さまざまな働きがあるようだが、脳内の不快な物質の分泌を抑える働きがあるので、抑うつ的な気分をあらためる働きがあるという。

 要するに気持ちが良くなり気分が爽快にある物質ということだろうか。

朝バナナを食べることも、玄米や納豆をたべることもセロトニンをつくるのにいいそうだ。

 また、歩行、咀嚼、呼吸などのリズム運動がいいと書いてありましたが、これなどまさに太極拳と「青い海」の気功に含まれるものです。

 そう思うと、まさに薬師堂には、セロトニンを増やして、爽快で元気に満ちた生活を取り戻すすべてが、そろっているよに思います。ぜひ、みなさんにもその喜びを味わっていただきたいと思います。

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【2008/11/21 12:27】 | 心と身体
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081105_0823~0003
4,新しい風
 今の世の中がそうであるよに、ずっと自分が信じてきた事、確かだと思っていたのものが、瞬時にガラガラと崩れ落ちて行きます。驚きと不安に脅え、またその不安をかき消すために外に向かって働きかけ続けなければなりません。まるで終わりのない不安の追いかけっこでした。

 新しい先生に気功を通じて学んだことは、この一連の追いかけっこを止めることです。そして、意識を自分の内側に向け、血液のように身体じゅうを流れている気を感じながら、バラバラになってしまった心と身体を整え、自分がもともと持っていた健康を取り戻すことです。

 これが人間という動物にとって一番自然なことで、ただそれだけでいいと私は思っています。

 そしてこのことは私にとって「真(心)の癒し」となりました。

 パニック障害に限らす、今、この世の中を生きている人はみな「真(心)の癒し」が必要なのではないでしょうか。

                 薬師堂さんに心から感謝しております。 2008年11月10日

 今の彼女は見ていると昼間はパートとして、午後は二児の母として忙しく働いている。
週に一度の気功教室にも、しばらく子供の世話で参加できすに休んだ後、また通いだしてくれている。彼女が元気を回復できたのも、気功のなかにある魅力に気づき真剣に通ってくれたからだと思う。何事もまず心を開いて素直に実行してみないことにははじまらない。

 「真の癒し」とは、自分の中に眠る本来の喜び平安な心の静寂に気づくことにある。病気や苦悩は、結局、自分がそうした真実に出会うための切っ掛けであるのかもしれない。表面的に生きていたのでは、何年生きても真実に出会うことができない。

 そうした意味で彼女が、その喜びを自らの内に見出しつつあることをたいへんうれしく思います。また、ひとりでも多くの方が、彼女のように心の病を克服し真の喜びに気づくことを願ってやみません。

 心あたりのあるかたは、どうぞ気軽に薬師堂にいらしてください。共に生きる喜びを分かち合いましょう。

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【2008/11/13 20:37】 | 心と身体
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081018_1403~0001
2,診断
 初診でパニック障害と診断されたのはラキーでした。大概は不安神経症とかと混同されてしまい治療が長引いてしまうそうです。
 月に二回、30分間、カウンセリングのDrに自分の生い立ちで起こった心のつかえを暴露する形で、ずっとためこんでいた怒りや憎しみ不安、ありとあらゆるネガティヴな感情を吐き出し、ひたすら聞いてもらいました。

 こうやって交不安薬を渡されるのです。
 薬は良く効きます。副作用で眠くて仕方ありません。車の運転も家事の間も眠くてぼんやりしてしまいます。

 この薬はこれから先、何年飲み続けなければならないのだろう?と新しい不安のおまけ付きでした。

3,一時的なもの
 それまでの私は、自らの強い意志と努力さへあればどんなことでも切り開ける、乗り超えられると信じ続け、しっかりと確実に生きてきました。
・・・・・・が、今回、パニックになって、自分には限界があるということを思い知らされました。

 症状の法は薬のおかげで次第に楽になってきました。そんな頃、「脳と脊髄を刺激する」と書いてあった薬師堂さんの広告を何気なく見て、脳内物質が関与しているこの病気に良いかも知れないと訪れてみました。私はそこで新しい先生と出会いました。

 心療内科では、他人には絶対話せないような内容でも全て聞いてくれて、アドヴァイスしてくれます。薬もくれるし効きます。でもそれは、あくまで一時的なものだったのです。

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【2008/11/13 10:54】 | 心と身体
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081105_0813~0001
パニック障害で苦しんでいる人は、多いと思う。そんな方のために少しでもお役に立てればと思い、気功や般若心経を読むことで心の平安を回復した患者さんの手記を紹介します。彼女は今、30代半ばの二児の母です。

1、パニック障害の発症

 よくTVなどで芸能人が、「自分はパニック障害です。」と話題になっていますが、私は今から二年ほど前に、突然、目の前が真っ暗になってしまいました。
 はじめは何が起きているのかさっぱりわからす、もしかして若年性の更年期!?と心配でした。

 胸を締め付けられるような動悸に見舞われ、息が苦しい。頭がフラフラして訳もなく涙がボロボロ落ちてきます。食べられません。なかなか眠れずお酒もたくさん飲みました。真冬なのにあせもができるくらい汗をかき、とうとう一ヶ月で5キロぐらい体重が落ちてしまいました。
 そして、とにかく不安なのです。訳もなく不安のです。不安が離れてくれないのです。しばらくして、身近に自分の死まで感じるようになりました。

 これは後に、パニック性のうつ病を併発していたからだと聞かされました。
 まだ、保育園に通っていた幼い二人の子供たちのためにも治さなければと、心療内科を選んだのは、身体症状よりも不安の力が強くてどうしょうもなく怖かったからです。

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【2008/11/13 10:48】 | 心と身体
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ゆうやけ
「恐れと不安」が、ほとんどの人を突き動かしているように思う。特に最近の株価の動きは、そのことを物語っているだろう。株でどんなにもうけてもあるいは音楽がどんなに売れてもうけて一時的に金持ちになっても、けっきょく絶えず変化しているこの世では、皆、いつどうなるか恐れ、不安なのだ。

 株や為替が、毎日、ひどく変化する今の経済システムでは、いつかはこのように恐慌を引き起こすことはわきりきったことだが、なぜ人類は、もっと気分に左右されない安定した経済システムを作り上げようとしないのか、不思議だ。自利貧という言葉があるが、自分だけがもうけようとして、結局は全体の経済、社会そのものが崩壊しかかっている。

 「私」と「私のもの」という幻想を手放すことが、自分自身の心の状態も世界の経済の危機も救う唯一の方法だと思う。オバマの言う、YES WE CAN CHANGE!と言う言葉、そうした方向への変革であれば、世界は明るい方向に変わるかも知れない。

 最近、信仰や占いをしている人の話を聞いていいて感じたのだが、彼らの中にも、もし神の言うことに背いたら、災いが起こるのではないかという恐れと不安がある。結局は、自らの中心を開き、生命エネルギーのわき上がるのを感じ、自らの内に神あるいは純粋な意識、真我というものを見つけたものだけが、「恐れと不安」から解放されて自由な境地に生きることができるよになるようだ。

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【2008/11/07 09:16】 | 心と身体
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