誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も2年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。
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うめの華
昨日は、久しぶりに小学校の時の担任の先生のお宅におじゃました。数年前に脳梗塞で倒れて以来、右手が不自由だ。言葉も以前のようには、いかないようだ。

 同級生で特にかわいがられていた親友の誘いだった。彼には、同級生の親が亡くなったら、だれかれかまわず、葬式にはいかなければならないということとその恩師のことは特別に常に気遣わなくてはいけないという思いこみがある。

 自分だけで思いこんでいるだけなら、問題はないのだが、困るのは、その思いこみを人に押しつけてくることだ。世の中には、いろいろな人がいて、いろいろな考えがあるということが理解できないらしい。先生との距離も生徒によってそれぞれだが、自分は数人の友達と訪問するのがちょうどいい距離で、個人的に訪問するような精神的な距離にない。

 昨日も遅れてきて、先に帰り、帰り際に急に誰もいなくなると先生が寂しいから、みんなは後にのここるようにと言い残して、さっさと席をたってしまった。先生も身体が、不自由なのでそんなに長い間、お相手するのは、かえって負担になると感じ、我々もすぐに席をたった。

 アンマのインドのアシュラムに行った時も、いっしょに行った友達が、やはり同じように自分のアンマに対する思いこみを人に押しつけようとしていた。

 本来、人は、自由であり、その自由に至るために私たちは生きている。あらゆる思いこみから解放された時に、本来の純粋な自己に帰ることができるのだろう。

 「あなたのためだから」と言った言葉が、発せられた時、その本意が本当に人のためには発せられたのか、あるいは、自己の利益のために発せられたのか、注意して吟味する必要があるようだ。ちなみに「あなたのためだから」とかいう外為のコマーシャルは、あきらかにその会社の利益のためのコマーシャルである。
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【2009/02/05 10:35】 | 未分類
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gazou 822
具体的にどうすれば、セロトニンをだして気持ちを落ち着かせて、憂鬱な気分から解放されることができるかということを、「青い海」の気功から見ていこう。

 気功教室では、まず、身体を左右に揺すりながら、足首から手首まで、下から順に間接をゆるめて行きます。なぜなら、関節が関所のようになって気の流れが滞るからです。これだけで、けっこう身体が温かくなります。その後に続けて、身体中をさすりながら、マッサージして行きます。最後に前屈しての左右の捻り、真横に曲げて左右の脇伸ばし、そして、前屈にしての前後の伸展をして伸びをして、両手を合わせおへそにおき、目を閉じて軽く瞑想して納めます。

 次に横になってヨガを行います。ここからがセロトニンを出すポイントです。気功の場合は、立ちっぱなしの動作が多いので、横になるだけでほっと救われた気持ちになります。

 ヨガは、脳と脊髄の流れを意識しながら行います。具体的には、背骨に息を通すつもりで一つ一つの動作を行います。

1,まずはじめに右足を左の膝の上に乗せて、息を吐きながら、身体を左に捻り、顔は右を見ます。次に反対の足で行います。捻っている時は、脇ばらに意識を置き、そこから息を吸ったり、吐いたりします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

2,次に息を吸いながら右足を抱えて、両手を交差して、足の裏を抑え、吐きながら顔を膝に近づけます。吸うときに左足のつま先を伸ばし、頭のてっぺんまで吸い込み、吐くときにかかとを突き出し何回か繰り返します。それが終わったら、足を変えて反対の足で行います。最後を両足をいっぺんに抱えて、数回おなかで呼吸します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

3,両足をそろえて立て腰幅より広くとります。息を吐きながら、両足いっぺんに左に倒し、顔は右を向きます。やはり、脇腹が伸びますので、そこで息を吸ったり、吐いたりして気の出し入れをします。同じように今度は、右に倒します。脊髄をぞうきんのように絞り、脳に刺激をいれています。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

4,両足を巻き込むように曲げてきて、そのまま頭の上に持ち上げて、すきのポーズをします。この時、延髄や間脳の部分が背骨が丸め込められることで、下に引っ張られます。
延髄には、セロトニンが分泌されるほうせん核があるので、そこが刺激され、気持ちよくなります。その姿勢のまま、息を吸いながらつま先を伸ばし、背骨を通して、頭のてっぺんまで吸い上げます。吐く時は、頭のてっぺんから間脳を通して背骨に息を通して、かかとを突き出します。4,5回繰り返したら、息を吸いながら足を降ろしもとにもどします。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

5,次は、足をそろえた状態で腰を持ち上げ簡単なブリッジをします。この時も背骨で息を頭のてっぺんまで吸い上げ、同じように間脳、背骨を通して吐き出します。4,5回目に息を吐きながら腰を下ろします。このすきのポーズとブリッジを繰り返し、3回ほど行います。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

6,うつぶせになって、両手で三角をつくり、鼻をそのなかに入れます。肘をつけたまま息を吸いながらあごを上に向けて上げて行き、できるだけ遠くを見ます。その状態を保って、吐きながら顎を胸につけ、また、吐きながら両肘を伸ばして、最後に顎もあげてそります。そして、吐きながら元に戻します。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

7,今度は、両手で両足首をつかみ、吸いながら状態を弓のようにそらせて、前後に身体をゆりかごのようにゆすります。何回か行った後、吐きながら両手をほどき、右手の平の中心と左手の平中心が重なるように上に重ねて、さらにおでこをつけて休みます。

(シャバアーサナで両手、両足を広げて休む)

8,しばらく休んだ後、起きあがり正座をしてすわります。両手を合わせて息を吐きながら、下を向いて、おへそを見るように手を伸ばします。息を吸いながら、両手を合わせたまま、頭を挟むように上に上げ胸をそらして伸び上がります。息を止めたまま、両手を親指を中に入れて握りながら、左右に大きく開いて、水平まで降ろし、吐きながら身体を前にかがめて、曲げた中指の第二関節が合うように曲げます。再び息を吸いながら両手を広げて、水平まできたら、下に降ろし後ろでに両手を組んで両中指を伸ばして、胸を反らして天を仰ぎます。もう一度、吐きながら身体も前に倒し、頭のてっぺんがゆかにつくようにして、両手は後ろ手で天を指します。この時、延髄がめいっぱい伸ばされ、セロトニンが大量に分泌されたようになります。息を吸いながら、状態を元に戻し、両手を膝の上に置いて、照らすような気持ちで目をとじたまま意識の目で脳の中央を軽く見ます。
 間脳から、快感物質が分泌されて、非常い静かで気持ちがいい状態になります。
これを三回繰り返し、次第に深い境地に入ります。

 すべては、脳の中心、間脳を刺激し、セロトニンをはじめ快感物質を分必させ、忘我の瞑想状態に入るために組み立てた動きです。実際は、写真があれば、簡単にできそうでうので、いつか資料をつくって載せたいと思います。それほど、難しくなくだれでもできる動きですので、興味のある方は、ぜひ、試してみてください。

【2008/11/28 09:31】 | 未分類
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080808_1745~0001
 誰しも落ち込んだことや精神的にひどいショクを受けた経験があると思う。そんな時は、みなそれぞれの方法で克服していると思うが、私が回復した方法は、ほとんどお金もかからないし、いつでも時間があれば試すことができるので、ぜひ、お勧めしたい。

 その前に、ほとんどの場合は、我々はなにかに依存して生きているということを確認しておきましょう。知ってか知らずか生まれて落ちてきてから死ぬまで、何ものにも依存せずに生きている人はほとんどいないだろう。特に身近な人の喪失は、我々にたいへんな精神的なダメージを与える。そんな時、どうすればそのショクから立ち直ることができるかということが問題です。

 私の場合は、そうしたショック状態の時は、アマチというインドの女性の聖者に精神的にすがりつきました。彼女は、いわゆるグレイトマザーといった存在で、私たちすべての人の母として存在してくれています。アマチにとっては、覚る前の私たちの魂すべたが、彼女の子供のようなものなのです。だから、苦しい時は、心のなかでアンマ、アンマと呼び続けるのです。彼女は、私たちの根本である「純粋な意識」の状態に到達しています。ですから、すべてを投げ捨てて、その根源の意識に助けを求める時、私たちの心に愛のエネルギーが注ぎ込まれます。もっとも、疑いの心を捨てて、赤ん坊が母を求め泣くように、ただ、ひたすら彼女の愛を求める必要があります。そうすれば、必ず偉大なる母は私たちに助けを与えてくれるでしょう。

 次にやや落ち着いてきたので、「般若心経を一万回唱える」ことを始めました。「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄」という言葉が示すように、この世のすべての現象が、実は実体のない幻のようなものだということを何回も何回もお経を声にだして唱えるうちに身体の細胞一つ一つに染み渡って、やがて苦しみは消えて行きます。理屈ではなく、実践が大切です。はじめのうちは唱えるのも大変かもしれませんが、回数をかさねるうちに自然とその音の中にすべてが溶けて消えて行くようになるでしょう。

 そして、3千回を超えたあたりから、だいぶ精神的に安定してきます。このころになると再びまわりのことも見えだし、落ちつて生活できるよになってきます。逆に般若心経を唱えるペースは少し落ちてくるかもしれません。結局、一万回を唱え終わるまでに2年ぐらいかかりました。

 今は、太極拳を練習しながら、自律した精神状態にあります。「己をもって主とす、他になんぞ主あらんや」と言った心境でしょうか。ちょど心のなかでふらふらになってしまったコマが、再び高速で回転しはじめて、安定している状態に似ています。

 なにかに依存することで始まったこうした心の危機を、なにか他のものに依存することで、ごまかすというのは、あまりよくないように思います。自分自身の中にこそ、自らを救う方法が隠されています。自分をごまかさずに、困難を克服することをお勧めします。

 今、悩んでいる方は、遠慮無くご相談ください。何かいいアドヴァイスができかもしれませんので。

【2008/09/14 21:22】 | 未分類
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 今年になって、完全に元気が回復している。
非常に活動的だ。去年までは、瞑想中心でゆったりした時間の過ごし方をしていたが、今年は、違う行動もきびきびして早い。これもみな般若心経のおかげといえるだろう。
 一万回を目標に唱え始めた、般若心経も8600回までいった。元気になると唱えるスピードも遅くなりがちだ。しかし、なんとか一万回は達成したいと思っている。

 意外と般若心経を唱えるというのは、効果があるものです。同じような状況で苦しんでいる人はぜひ、一度試してみるといいと思います。

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【2008/02/22 22:47】 | 未分類
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