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<title>般若心経一万回で元気復活</title>
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<description>誰しもいろいろな理由でうつ的になることがあると思います。自分も２年前にそのような状態になりましたが、般若心経一万回唱えることを目標にして見事に元気を回復しました。そんな経験を書いてみたいと思います。</description>
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<title>天人地呼吸法</title>
<description> 　人を癒すという仕事がら、呼吸法というのがとても大切になる。また、これはどんな仕事の人にも応用可能な方法だ。　まず、はじめに自分が地球の上に座っていると想像してみよう。頭のてっぺんから身体の底、会陰まで、一本の気の柱が通っていると想像してみる。その柱は、地球の中心から伸び、自分の身体を貫いて天にまで伸びている。この気の柱のことを中脈といいます。　気功や瞑想をしていると実際にこのエネルギーの流れを感
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/20090718210031c25.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/20090718210031c25s.jpg" alt="tenjitikokyuuhou" border="0" width="108" height="120" /></a><br />　人を癒すという仕事がら、呼吸法というのがとても大切になる。また、これはどんな仕事の人にも応用可能な方法だ。<br /><br />　まず、はじめに自分が地球の上に座っていると想像してみよう。頭のてっぺんから身体の底、会陰まで、一本の気の柱が通っていると想像してみる。その柱は、地球の中心から伸び、自分の身体を貫いて天にまで伸びている。この気の柱のことを中脈といいます。<br /><br />　気功や瞑想をしていると実際にこのエネルギーの流れを感じることができるようになります。重力と遠心力、二つの力の働きが、私たちに作用しているがわかります。自分の力を抜けば抜くほど、遠心力によって無理なく自然に立てるようになります。地球の中心からわき上がるエネルギーを感じることができるでしょう。<br /><br />　はじめは、なにも感じないかもしれませんが、目を閉じて、ゆっくりと呼吸してみることから始めてみましょう。背筋を伸ばし、顎をちょっと引いて脳天を突き上げるようにうなじを伸ばします。そして、息を吐きながら、肩、肘、手首とゆるめていきましょう。<br /><br />　自然に身体が立ち上がる感じが出てきらら、頭のてっぺんから息を吸い込み、会陰を通して、地球の中心に向かって吐いていくようにイメージしてみましょう。地球の中心まで吐ききったら、今度は、逆に中心から息を吸い上げて、会陰から身体の中心の中脈を通して天に帰します。ちょど中脈をエレベーターにのっているように呼吸が行ったり来たりします。慣れてきたら、一息で吸い上げ、一息で一気に天から地球の中心まで吐ききります。<br /><br />　しだいに身体の存在を忘れて、エネルギーの柱に溶けてゆきます。すると疲れ切った身体に再び生気が蘇ってくるでしょう。これは、過去、現在、未来と水平に流れる時間から、解放され、天人地と縦につながる時間の流れに乗ることを意味します。この時間のなかにこそ本当の平安と喜びを感じるでしょう。<br /><br />　過去の悲しみや仕事のしがらみから解放され、未来への不安が消えてゆきます。今ここにこうしているだけでいいんだというこがわかるのです。<br /><br />　このこコツを掴めば、歩いていても立っていても、人と話していても、顎をひきうなじを伸ばして、天と地をイメージして呼吸をすれば、一瞬で気の柱と同化して無限のエネルギーを得られるでしょう。<br /><br />　気功とは、意識とイメージと呼吸を使った体操です。あなたにも簡単にできますので、ぜひ、お試しください。詳しくは薬師堂まで。 ]]>
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<dc:subject>心と身体</dc:subject>
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<title>あなたは、宇宙そのものです</title>
<description> 前々から、スカイイーグルとチキンイーグルの話を引用していますが、今日は、迷えるあなたのためにその話を全部引用してみたいと思います。最近では、アラサーティーという言葉もあるそうですが、本当の自分がだれであるか。答えがわかるまで、人間は、だれでも心の奥底で死ぬまでその問いを発し続けるのではないでしょうか。　ちなみにアンマは、「私たちは、迷える子羊ではなく、王者のライオンであることを覚るためにこの世にや
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/2009071518251778a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/2009071518251778as.jpg" alt="wasi" border="0" width="120" height="106" /></a><br />前々から、スカイイーグルとチキンイーグルの話を引用していますが、今日は、迷えるあなたのためにその話を全部引用してみたいと思います。最近では、アラサーティーという言葉もあるそうですが、本当の自分がだれであるか。答えがわかるまで、人間は、だれでも心の奥底で死ぬまでその問いを発し続けるのではないでしょうか。<br /><br />　ちなみにアンマは、「私たちは、迷える子羊ではなく、王者のライオンであることを覚るためにこの世にやってきたのだ。」と言います。<br /><br />　（アンマの目覚めよ子供対という本の中から以下に引用します。）<br /><br />　ある時鶏が雛をかえそうと、卵を抱いて座っていると、そのなかにどうしたことか鷲の卵が一つ混じっていた。鶏はそのことを思い悩みながら卵をあたためていた。しばらくするとすべての卵から雛がかえった。鷲の子はひよこたちといっしょに育った。ひよこたちと同じよに、足で土をかいたりして虫をさがしていた。鷲の子は本当の「自分に気づかず、自分が王者の鷲であることをまったく知らなかった。<br /><br />　何ヶ月も月日がたって、ひよこは皆立派な鶏になり、鷲の子も立派な鷲になった。しかし、それでもまだ鷲は、鶏と生活していて、自分は仲間であると思いこんでいた。深い錯覚にとらわれていて、自分は農家の庭先の鶏と同じだと思っていた。<br /><br />　ある日たまたま、空高く舞っていた別の鷲が、この鶏鷲が土を掘って虫をついばんでいるのを見かけた。空を飛んでいたこの母鷲は、我が目を疑った。そして、この鶏鷲の目を覚まさせて錯覚から救い出そうと心に決め、その機会をうかがっていた。<br /><br />　ある日、鶏鷲が一人きりでいたので、母鷲は空から舞い降りてきてそばまで近寄った。鶏鷲は、空から舞い降りてきた鷲を見るなりとても怖がって、鶏のようにコケコッコーと大きな鳴き声を上げた。すぐさま仲間の鶏がみんな飛び出してきて、鶏鷲を守ろうとして駆け寄ってきた。　<br /><br />結局、空の母鷲は、この日はその使命を果たせずに、飛び去らざるを得なかった。しかし、それから間もないある日のこと、鶏鷲が、仲間から遠く離れて一人でいたので、母鷲はもう一度近づくチャンスができた。鶏鷲は怪しんで逃げようとしたけれど、母鷲はなんとかなだめてそれを止めることができた。そして、鶏鷲に、あなたはただの農家の鶏ではなく自分を同じように、空高く舞い上がることのできる王者の鷲のなのだと、説明した。<br /><br />　母鷲はこういったのだ。<br />「あなたは地上にいるべきではないのよ。広く果てしのない大空が、あなｔの本当の棲む家なのよ。私についていらっしゃい。空高く飛ぶ喜びを味わってごらんなさい。あなたにもできるのよ。私とまったく同じで、同じ力を持っているのだから。さあ、試してまなさい。」<br /><br />　こうして母鷲は、鶏鷲を説得しようとした。はじめのうち鶏鷲は、まったく信じようとしなかった。これは何かの悪巧みかもしれないとすら思っていた。でも、母鷲の決意は固く、あきらめなかった。忍耐強く、徐々に鶏鷲の信頼を深めるようになった。そして、鶏鷲に近くの湖までついてくるように頼んだ。鶏鷲は母鷲を信用し始めていたので、信頼して湖までついて行った。<br /><br />　ともに水辺に立つと、母鷲はこういった<br />「ほら、水面を見てごらん。水面に映った自分の姿を覗いて、私たちがそっくりなことを見てごらんよ。」<br /><br />　鶏鷲は、鏡のように澄んだ水面をのぞき込んだ。何度も何度も見直してみたが、自分の目が信じられなかった。自分自身を何かに映して本当の姿を見たのは、生まれて初めてのことだった。そして今、自分が実は鶏とは似てもにつかぬ姿で、母鷲とそっくりであることを知ったのだ。この体験の後、鶏鷲は母鷲に、深い信頼をよせるよになった。<br /><br />　自分に大きな自信ががつきつき、母鷲が指示することすべてに無条件に従うようになった。はじめのうちは鶏鷲は、地面から飛び立つことが難しかったけれども、間もなく二羽の鷲が一緒に空を舞いながら、堂々と優美に天に舞い上がっていくのが、見られるようになった。<br /><br />　アンマは言う。<br />「ほとんどの人が、鶏鷲のように本当の棲み家を知らずに、無知の中で人生がすぎてゆくのよ。」　アンマは、思い出させようとして言う。「子供たち、あなた達は、全能の真我ののよ。全宇宙があなたたちのものなのよ。あなた達は宇宙の支配者で、いや、それどころかあなた達は、宇宙そのものなのよ。自分を非力で限られた存在だと思わないで！」<br /><br />（以上、引用を終わります。）<br /><br />　自分たちが、宇宙そのものだという言葉は、実にありがたい言葉です。もちろん、これは私たちが、小さな「私」という殻から抜け出した時に、全てのエゴと思いこみを捨て去った時に初めてそう言えるのであって、けっして、エゴを助長する言葉ではありません。<br />　たいへん長くなりましたが、少しでも皆さんの自分探しの参考になれば幸いです。<br /> ]]>
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<dc:subject>心と身体</dc:subject>
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<title>うつっぽい気分に針は勝つ</title>
<description> 最近ちょとうつっぽいという患者さんに間脳を刺激するように、頭部のツボに針をうったところ全身にむずがゆい快感が走る感じでとてもすっきりしたと言われた。　こうした治療は、うつやパニック障害などにも有効だと思う。身体が元気になってすっきりすれば、気分も明るくなるものだ。そこでこんな替え歌をつくってみた。この梅雨の時期、気分が優れず身体がだるいあなたへの応援歌です。心配ないからね　君の病が確かに治る明日が
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<title>肩まわりの自由が、心と身体を軽くする</title>
<description> 　最近集中的にすきのポーズとブリッジを行っている。脳の中心、間脳を刺激するのが狙いだが、肩の周りがとても楽になるという思いも寄らない効果があった。肩周りが楽になると、非常に身体が軽くなってくる。　人間、労働や加齢で、疲れがたまってくると自然と肩が、前に出て猫背になってくる。そうした状態は、心臓を圧迫し、内臓の気血の運行が悪くなり、健康にもよくない。精神的もそうした姿勢では、落ち込んできてしまう。逆
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/20090630163450346.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/20090630163450346s.jpg" alt="gazou 1701" border="0" width="120" height="90" /></a><br />　最近集中的にすきのポーズとブリッジを行っている。脳の中心、間脳を刺激するのが狙いだが、肩の周りがとても楽になるという思いも寄らない効果があった。肩周りが楽になると、非常に身体が軽くなってくる。<br /><br />　人間、労働や加齢で、疲れがたまってくると自然と肩が、前に出て猫背になってくる。そうした状態は、心臓を圧迫し、内臓の気血の運行が悪くなり、健康にもよくない。精神的もそうした姿勢では、落ち込んできてしまう。逆に落ち込んでいる時は、自然と肩が前にでて猫背になっているといえるだろう。<br /><br />　従って、まずは姿勢から、治してゆけば自然と心の状態も明るく改善してくるといえるだろう。<br />心と身体に問題のある方は、ぜひ、一度お試しください。<br /><br />　詳しくは、薬師堂に気軽にお尋ねください。左のリンクからＨＰに入れます。<br /> ]]>
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<dc:subject>心と身体</dc:subject>
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<title>人は人を幸せにできないが、幸せであることはできる</title>
<description> 今週の気功教室である生徒さんが、旦那さんといかに馬が合わないかということを話していた。本人は冷房がきらいだが、旦那さんは、冷房をガンガン効かせないと眠れないとか旦那さんは肉ばかり食べるが、生徒さんは脂っこい者が苦手で、要するにすべてが正反対だということだ。ちょうどその隣の生徒さんも同じようなことをいつもこぼしているので、お互い慰め合う友達ができたようでほっとしていたのではないだろうか。　「幸せだな
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/200906262248240de.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/h/e/a/heartsutra668/200906262248240des.jpg" alt="suiren" border="0" width="120" height="90" /></a><br />今週の気功教室である生徒さんが、旦那さんといかに馬が合わないかということを話していた。本人は冷房がきらいだが、旦那さんは、冷房をガンガン効かせないと眠れないとか旦那さんは肉ばかり食べるが、生徒さんは脂っこい者が苦手で、要するにすべてが正反対だということだ。ちょうどその隣の生徒さんも同じようなことをいつもこぼしているので、お互い慰め合う友達ができたようでほっとしていたのではないだろうか。<br /><br />　「幸せだな。僕は君といる時が一番幸せなんだ、死ぬまで君を離さないぞ。」なんて歌がありますが、どうやら幸せな時は短く、幸せなのは本人だけで相手は辛いだけの時期のが長いのかもしれませんね。結婚する時に、「君を幸せにします」なんて言ったとしてもそれは、無理な話です。幸せとは、「する」ものではなく「幸せである」という状態だからです。<br /><br />　気功で入静状態に入った時は、間脳から快感物質がでて、全てを忘れて実に幸せな状態になります。喜びそのものに包まれた状態です。結局、人は、人を幸せにすることもされることもできません。ただ、いつでも幸せであることはできるのです。しかも、その幸せは、外部のものに依存していないので失われることもないのです。<br /><br />　そんな幸せの喜びを薬師堂で見つけてみてはいかがですか。 ]]>
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<dc:subject>心と身体</dc:subject>
<dc:date>2009-06-26T22:49:29+09:00</dc:date>
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